ひょうし/小説を書こう
唯ー2−
作:芯筆/6年生 女子
「舞・・・ちょっと話があるのよね」
その日、舞はただ一人の親族である20コ上の姉に話しかけられた。
「何ー?」
「取り敢えず座りなさい」
この話が。
2人の友情を引き裂くー



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天野橋。かつて沢山の命を奪った名前。戦後最悪の殺人事件を起こした犯人。
それがユウの祖父であるとは、ユウも不幸な人である。そう知ったのは小5。それから、話すのが怖くなって、人との関わりを避けた。そしてクラスメートにもその話が広まるといよいよ話しかけられなくなった。
でも、ただ一人、知らん顔をして仲良くしてくれていたのはアキとハルの藍川双子だ。二人には感謝している。が、すぐに親族に回され、転校してしまったのでありがとうと伝えていない。
そして転校先の塾。引き取られたのは叔母。叔母は親族の中で一番信頼している人で、教育熱心だったため、頭がよかったユウは直ぐに塾に入り、テストも難なくクリア。友達は出来なかったが、勉強は好きだったから特に不満はなかった。
そして、もう一人のかけがえのない友達が塾でできた。織笠舞。
優しかった。
明るかった。
楽しかった。
面白かった。
大事な友達。できるだけ一緒に居たかった。本当に、仲良くしてた一年間は最高だった・・・
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