ひょうし/小説を書こう
スポラシアルトレイのコンビニ 5
作:黒猫/6年生 女子
―日本時間5月2日
 私は異世界のお城へ来た。

お城へはアヤカさんが連れてきてくれた。
お城の目の前には、
カルテット王子12世がいた。

「よう、アヤカと高校生」

身長が約180センチはあると思われる
カルテット王子が話すと、
上から目線で言われている気が・・・・・・

「お久しぶりですね、カルテット王子。」

優しい口調で話すアヤカさんは
私にとっては天使のようだ。

「高校生も、特別だぞ。
 ジンから聞いた。
 年の離れた妹なんだってなぁ。」

違うけど。

「アヤっていうんだっけ。」

違うけど。

まじの日本っていう国の
ただの高校生ですよ、私は。
こんな事言ったらだめなんだろうけど。

「まぁ、城の中でゆっくりしてけよ。」
カルテット王子は軽く言うが・・・・
ってか、分かってるだろうけど、
一般人がお城の中に入る事なんてめったにないし。
ってか、日本にお城ないし。
行きたいの皇居だし。

「メポラティアルトレイをどうぞ。」

いつの間に・・・・何かが運ばれてきた。
メポラ・・・・・・?
この異世界はとんでもない・・・・・・

「い、いただき・・・いただいても?」
なんか、恐る恐る聞く私(なんで?)。
「ああ。」

ズズズッと音をたてながら飲むと・・・・

・・・・・!

・・・・・・・・!

えっ・・・・・・・・・!


おいし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!

「何これめっちゃおいしい!」
つい大きな声で言っちゃう。

「よし、行くぞ。」
は?どこへ?
「アヤ、ついて来い!!!」

       続く


あとがき
最近妖怪ウォッチ(最初の)とパズドラZに
はまっている黒猫。


おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう