ひょうし/小説を書こう
悪魔の手帳 6ページ目
作:まかろん/中学1年 女子
あー、あと三分で仕事かぁー、中途半端すぎ!

僕の生きてるうちの三分も無駄になるんだよ!?

あ、僕そもそも生きてなかったね☆

ってことで、君、僕の話に付き合って?


P.6【花は嫌いだ。】


『はは、綺麗なお花ですねぇ。』

足元を見る。

枯らすには勿体ないほど、綺麗な花だ。

ですが、生憎。

花は嫌いだ。

僕は、綺麗な花ほど
ぐしゃぐしゃにちぎってしまいたくなるのです。

綺麗な花はなくしてしまいたいのです。

特に理由と言ったものはありません。

ただ。潰してしまいたくなるのですよ。


なんと言うのですかね、この感情を。

『嫉妬?』

嫉妬でしょうか?

『憎しみ?』

憎しみでしょうか?

『恨み?』

恨みでしょうか?



分かりません。

だけど。

やっぱり嫌いだ。
綺麗な花は。


だからかな。
僕は君の首を絞めたんだ。


そして、

花は枯れてしまった。

________


うわ、みじかーい。

まあ、メモだし、仕方ないよね、

あ、もうすぐ仕事じゃん!

じゃあ、また、僕が暇な時に☆
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