ひょうし/小説を書こう
スポラシアルトレイのコンビニ 3
作:黒猫/6年生 女子
―私の目の前にあったのは、
 異世界のコンビニだった。

「カルテット王子?」
「おう、お前は誰だ?」
「た、ただの高校生です・・・・」
「コウコウ?なんだそれ」
「あ、ここは異世界だから・・・」
「高校というのは、遠い遠い国にある
 お城なんです。
 高校生っていうのはお城の生徒で・・・」
「ほう・・・・・おれはカルテット王子12世。
 同じ城の者として光栄する。」
「は、はぁ・・・・・・・・」

カルテット王子12世?
このスポラシアルトレイの王子?
そして私はここでは、
お城の生徒ってなってて・・・・

「あ、あの!!」
「ん?」
「私をスポラシアルトレイのお城に
 連れて行ってください!!!!!!」
「おお・・・・」
「ちょっと高校生さん?」
「まぁ、いいだろう。
 お前の名前はなんだ?」
「名乗るほどでもありません」
「そうか、じゃあ、高校せ・・」
「アヤカでお願いします!!!!!」
「おっ、アヤカも来るのか。
 じゃあ、アヤカでいいか」

ちゃらちゃらちゃらちゃら

「ありがとうございましたー」
「藤崎さん・・・・・?」
「ここでは、日本人って事、
 絶対言っちゃだめだよ」
「何で?」
「あなたは、このスポラシアルトレイに
 システム上認められてないから。」
「じゃあ、私はなんでここに・・・・・・・」

「私があなたを連れてきた」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・?


       続く

あとがき
主人公の高校生の正体、
そして藤崎彩花の正体もこれから
書いていきたいと思います・・・・・
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