ひょうし/小説を書こう
デス・ゲーム 孤島 3
作:リート/中学1年 女子
腕に刺さるような痛みで目が覚めた。

「い・・・っつ・・・・・・・」

目をぼんやりと開けると・・・

だれか知らない人が覗き込んでいた。

「おわっっっ!?」

素早く飛び退くと覗き込んでいた少女も目を丸くしている。

周りを見渡してみると4人の男女がいた。

暗い部屋にいて、ボロボロという感じだ。

「・・・ここは?」

全く知らない人だったがポロリと言葉が出た。

4人の内2人は男・・・というより少年と子供といった方がいいだろう。

もう2人は少女と女性で女性はメチャクチャ美人。

少女が

「分からない・・・。」

と答えてくれた。

そう私は・・・

「豪華客船にのってたんじゃ・・・?」

そうだ、思い出した。私は豪華客船に乗ってたんだ。

何でこんなところに?

「あなたもか・・・」

と女性は諦めたような口調で言った。

その時。

ビー、ビー、ビー!

うるさい警告音のような音が鳴り響いた。

「う、うるさい!」
「な、何だ!?」
「わっ!」
「きゃあっ!」
「な、なにこれっ?」

皆が一様に耳をふさぐ。

その警告音は始まった時と同じように唐突に止まった。

そしてその代わりに機械の声が流れ始めた。

『皆さん、お目覚めデショウか。
 今から皆さんにplayしていだだくノハ
 【デス・ゲーム】デス。
 ルールは簡単デス。
 この館から脱出しテ、海岸に生きてキテください。
 それでGAMEクリアとなりまス。』
 
  ぶつっ。

そこで切れた。

「いったいなんなんでしょうか・・・」

少女は途方に暮れたようにつぶやいた。




あとがき


ハイ、いつぶりの投稿でしょうか、遅れてすいませんでしたぁっー!

恵奈「おせぇんだよ」

はい・・・・すいません・・・。

一華「てかさうちらのはどうなってんの?」

ははは・・・ネタ切れとかそういうのじゃ・・・。

涼火「ネタ切れだな。」

3人「ぶっ殺せ!」

リート「(シーン)」
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