ひょうし/小説を書こう
モチモチの木 (!?)
作:のんこ/6年生 女子
モチモチの木

「上坂茉侑です。私の自慢は、うちの敷地内にモチモチの木が生えていることです。是非みなさん遊びに来てください。」
私は転入してきた羽畑小学校の5年1組で、自己紹介をした。
先生に、名前と自慢できることを言えと言われたから、こもように紹介した。
「えっなにそれー!」
「モチモチの木ってモチモチなの?」
「おまえそんなわけねーだろ!?」
いろんな所から声が聞こえてくる。
うるさい。
「みなさん、質問があるなら手を挙げてください。」
先生が声を上げると、一気に静かになった。
そして、

「 バッ 」

という手を挙げる音が一斉に聞こえてきた。
こりゃぁ、面白いぞ。
「はい。じゃあ梅宮さん。」
「はい!あの、モチモチの木ってなんなんですか。あのお話に出てくるような木が生えてるんですか。」
梅宮.......櫻子!!が質問した。
「さぁ、どうでしょうかね。その質問には答えられません。」
私は冷たく返した。
「えーーっ!!なんでー!?」
あ.....。
またうるさくなった。
「モチモチの木の正体が知りたければ、うちに来てください。では、今日の放課後に家に案内します。これる人は、一旦家に帰ってから小学校の前に集合してください。」
私はみんなのうるさい声に負けないよう、必死に声を出したがどうだろうか。
「よっしゃー!今日でよかったー!俺今日習い事ないー。」
「えー、あたし行けない」
「うちはママに許可を取ればたぶん大丈夫」
あー、うっせー。
「みんな静かにして!!!!!」
先生が大声をだした。
すると、やはり静かになる。
先生と言うのは、特別存在なのか。
それとも、ただたんに、先生に怒られるのを避けるために言うことを聞いているのか。
まぁ、それはともかく、放課後が楽しみだ。

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