ひょうし/小説を書こう
スポラシアルトレイのコンビニ 2
作:黒猫/6年生 女子
―目覚めたら私がいたのは、
 異世界のコンビニの前だった。



―藤崎彩花の視点
今日も私はスポラシアルトレイという
コンビニで働く。
パートでもないし、バイトでもない。
私はこのコンビニの店員をしているだけ。
今日もお客さんは一人も来ない。

ちゃらちゃらちゃらちゃら

「いらっしゃいませー」
「あの・・・ここはどこでしょうか・・・・・?」
「ここはズームイレブンの
 スポラシアルトレイ店でございます。」

「スポラシア・・・・?
 って、あなた日本人!?」
「はい。藤崎彩花と申します。
 ここは異世界のコンビニですよ。」

お客さん一人目。にしても、
みたことない顔だなぁ・・・・・
この子も日本人だとすると、
この異世界に召喚されたのか?
それとも強制的に・・・・?

「あの、どこからこの異世界へ?」
「目覚めたらここの前にいたんです」

そのパターンは何だ?
私の場合、もともといたバイトから
急にこっちへ行かされたのだけど。

「でしたら、すぐに帰られた方が・・・・」

ちゃらちゃらちゃらちゃら

「いらっしゃいませー」
「よう、アヤカ。」
「お久しぶりですね、カルテット王子。」
「お、王子!?」
「ん?こいつは新入りか?」
「いえ、お客様です。」

とにかくこの子を日本へと
戻さなければ・・・・・・・・・・・・・・・


     続く

あとがき
自分の名前は黒猫のくせに、
猫が嫌いです。
とりあえず、これからもよろしくです。
おなまえはハンドルネームでいいです。
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