ひょうし/小説を書こう
リリィ
作:ニ架/大人 女子
 り…り…

 …何?何なの?

 り…りりぃ…
 
 …りりぃ?りりぃって何?
 
 めを…めをさまして…りりぃ…
 
 …りりぃ…りりぃ…りりぃ、りり、り、りり、り、りりりりり、
 りりりりりりりりりりりり「うるっさいなもぉ!」

 私は目覚まし時計を思いっきり叩いて止めた。
 「りりりりうるさいんだよ、この時計…」
 「当たり前でしょ、目覚まし時計なんだから…うるさくしなきゃ意味がないじゃない」
 枕元から声がする。振り返ると、ベッドの脇の机に、小さなユリの花が活けてあった。
 その真っ白な花弁の上に、小さな女の子が立って、私を睨みつけていた。
 大きなあくびを一つして、起き上がり、私は表情を変えずに女の子に言った。

 「んなことはわかってるよ。おはよう、リリィ」


あとがき。

はじめまして、二架といいます。「にか」と読みます。よろしくお願いします。


(高校生だっていうのになんだってこう自己紹介が下手かな)
好きなように書きたいと思っています。お話を書くのは好きなので、とても楽しみです。
 
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