ひょうし/小説を書こう
EXOCIZE!2 浄化×2
作:Candy/中学2年 女子
翌日、血色中学校生徒会非公認裏部活“お祓い部”は世界を救うこともでき、世界を滅ぼすこともできる“霊髪”の謎を追うため、白亜と共に、その神社に向かっていた。

「ここだよ。神野神社さん。」
「見た目は普通だな。」
悪夢が悪びれずに言った。
「まずは境内に行こうか。」
階段をのぼり、境内に上がろうとしたとき。



甲高い声が聞こえた。



「あら?白亜ちゃんではありません?」



「あっ、ひかりちゃん!」
「まあ!…そちらの方は?」
「お前っ……!視えるのか!?」
「まあ一応この神社のあととりなので。」
「お前、もしや『光のチカラ』の持ち主!?」
「ええっ、そうだったの?」
「はじめまして、『闇のチカラ』を持つ夜野悪夢さん。」
「ああ、はじめまして。」
「まあ、立ち話もなんだし、どうぞお入りなさんな。“霊髪”について聞きたいんでしょ?」


「あ、こうしてみると、やっぱり女の子の部屋だね。」
「そりゃそうよ。これを脱いだら、ただの女子中学生だから。」
「で、霊髪ってなんだ。由来とか、知ってることを。」
「ん〜、由来、ねえ。白亜ちゃんには全部話してるんだけど、由来かあ。わからないなあ。ただわかってるのは、切ったら妖気がなくなること、そして、世界を救うのも滅ぼすのも、その人の“心”次第かな。」
「なるほど……。 ってことは、“霊髪”は善にも悪にもならないってことだな。」
「そうよ。さっすが夜野くん。察しいいわね〜〜っ!」
パチパチと手をたたくが、悪夢はどうでもいいという風に資料を見た。

―――――そのとき。

「あっ、こんなとこにいたっ!」
「ん?水無ちゃん?」
死神水無。悪夢たちと同じ、『5つのチカラ』を持つ者の一つ『水のチカラ』の持ち主である。

(水無ちゃんもってことは……。)

「玲央!悪夢!いますぐ境界に来い!」


<あとがき>
どうも?Candyです!
むちゃくちゃ中途半端で…。すんません。
とにかく、どうでしたか?次回から、まさかの境界直行!?という感じですが、
頑張ります!
では、バッハハ〜イ!
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