ひょうし/小説を書こう
腐女子で何が悪いっ!
作:エノモン氏/6年生 男子
キーン コーン カーン コーン

始業式が終わった。

祐「やっと終わったぁー!これで新しく高校生活が始まったってわけかー!」
中学生活はさんざんだった。特に学校のボロさ、あれはヤバい。
雨が降ると雨漏りはもちろん、屋上にいたネズミたちがいっせいに雨宿りをしに教室に入ってくる。
これで新しいキャンパスライフを始めることになった。

教室に行くと、幼馴染の輝がいた。
輝「おめえもこの高校かよっ!幼稚園からずっと一緒だよな笑」
祐「うん!一緒に帰ろうぜ」
そんな話をしていると、担任が入ってきた。なんか年寄りだ。
「担任の大谷です〜よろしくお願いします〜」
大阪弁がすごい。そんなことを思っていると、後ろから声がした。
???「ねえねえ〜」
祐「ん?」
華「私、華!よろー!」
祐(なんだよコイツ…)
華「所で一つ、輝くんに聞いたんだけど祐さんの家ってバカクソ広いんだってー?」
祐「いや、3世帯住宅だからね、あと父ちゃんの会社があるから広いんだよ」
華「住ませてくれない?」
祐「は?」
華「うちの実家ねー滋賀県にあるんだけど〜お金がないの笑」
俺も中学の時、一人暮らししていたからその気持ちは分からなくもない。でも、
住ませてやるってのは初めてだ。むしろこれが最後だと思う。

祐はどうする!?次に期待!!
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