ひょうし/小説を書こう
マジカルパワー14−悲しい戦闘ー
作:芯筆/6年生 女子
「どこにいるんだ、一葉・・・・」
「さあ」
「連絡しても気が付かないとなれば手詰まり?」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
日和は普段めったに使わない頭をフル回転させた。とはいえ・・・・・
「なーんかなー。何にも手掛かりないよな。どうすっかな・・・」
日和の頭にちらっと光が見えた気がした。
「一葉の家から一本しかない道を来て、一葉は見つからなかった・・・逆方向にいるとか?」
「それよ!きっとそう。あちらで滞在できるところと言えば・・・」
「中央公園しかないぜ。行こう!」
天音は自転車で、二人は全速力で走り出した。
走ること8分。
人気のない中央公園には一葉と月読命と見知らぬ女・・・
「一葉!?」
「どういうことだよ・・・・!」
「仲間割れ・・・・・・?」
目に飛び込んできたのは槍をを月読命に振りかざしている一葉。
「あれは・・・・」
日和が本当に一葉なのか、と思い”心情を探る”力を発動する。
(読めない・・・・)
全くもって心が読めない。でも。
(あれは一葉じゃない)
それは長く仲間をしてきた日和の直感だ。
でも、これは信用できる直感。
(行こう)
日和は決意を固め、走り出した。持ち前の運動神経を生かし、あっという間に近づき、横から一葉の腹を蹴った。
一葉は思わぬ伏兵に蹴られ、軽く体制を崩したが、跳ね起き、まさかの速さで蹴りが入ってきた。体術を得意とする日和は受け流し、足をもって、投げ飛ばした。一葉は頭から打ちつけられる刹那、ぱっと手を出して逆立ちの体制になり、日和の手を振りほどき、反転して立ち上がった。

「終わりだ」
砂の縄がほどけていた月読命はルペルカを倒して、日和と一葉の戦いに目をやった。

後書
なんか悲しいほどひでぇ戦闘シーンwwwなんとか日和と叶波の活躍シーン作れたけど理舒どうする?←
あと、なんか学校行事でやってほしいものありますか?文化祭とか運動会とか。
コメント待ってまする。
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