ひょうし/小説を書こう
くにゃり#1
作:まかろん/中学1年 女子
☆前書き&注意☆
✴駄作だよ☆
✴グロいかも☆
✴怖くないけど一応ホラーだよ☆
✴駄作だよ☆(2回目)
✴作者が暇すぎて書いた作品だよ☆
✴そんなことよりおうどん食べたくなるよ☆



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日が登る。

私は、寝ていた。
赤い液体の飛び散った部屋の中に。

となりにも同じく寝ている人が3人。


「…は?ここどこ?」

私は起き上がる。
すると後ろから声が聞こえた。
『教えてあげよーか!』

「スピーカー?」

私は音の出ているスピーカーに向かって歩いた。

『そのとぉり!大正解だよ!乃愛ちゃん!』

幼い女の子の声が、スピーカーから響いた。
乃愛とは私の名前だ。

『その前に!その人達も、起こしてね!』

「え?でも…」

『さっさとしてね!』

そう言われた乃愛は後ろを振り返り、知らない子達を見た。

「おーい、起きてくれー。」

ペシペシとその中の女の子ひとりをを起こしにかかる。

「まだ寝てたいー」

何ほざいてんだこいつ。

「起きろっつってんだろ!」

おっと。口が滑った。

「ひっ!」

女の子が飛び上がる。
あ、え、めっちゃシンシュ美少女。

髪の毛や肌が雪のように真っ白だ。

外人か。

乃愛はそう思い、その子に「What your name?」と話しかけた。
するとその子は泣き出してしまった。

「…違いますッ!」

と言いながら。

「えっ!」

乃愛はその子が日本語を喋れることに驚く。

もしやと思い私はその子に問いかけた。

「もしかして、君…日本人?」

乃愛がそう聞くと彼女は俯いた。

あぁ。やっちまったな。

話を聞くとその子は予想通り『アルビノ』だった。
どおりで白かった訳だ。
乃愛は悪いことをしてしまったと思った。

名前は「結愛(ゆまな)」と言うらしい。


そして2人目の男を起こす。

少しイケメン?だ。

でも、こういう奴って大体性格悪いんだよね。
乃愛と結愛はその人を起こした。

ビックリしたのは起こすとかなりの紳士だったこと。

名前は「露澪」。
読み方は『ロミオ』だそう。
完全なるキラキラネーム。

もう1人のメガネのまる夫の様な奴を起こすのを手伝ってくれた。

まる夫の名前は「優馬」
うわ、顔に似合わない名前してるな。
まる夫と呼ぼう。

まる夫は頭の良さそうな真面目な性格をしていた。


これで終わりだ。

私はこれまでの事を彼ら、彼女に説明し、スピーカーの前に行った。するとスピーカーからは大声が響いた。

『ようこそ!箱庭ゲームへ!君たちはこれからここからの脱出をしてもらうよ!』

すると露澪が「なんだ、テレビか?」と言う。

するとスピーカーからは『違うよ!』と帰ってきた。

『君たちは私の実験台になってもらうんだ!』

「な、何言ってるのですか…?」結愛は困った表情をした。

『ここに集められたのはそれぞれの天才です!』

「ほぉ、なるほど。」まる夫がメガネをクイッとしながら言う。

『なので、私が作ったこのタワーから逃げてもらいます!』

「ごめん、意味分からん。」乃愛はニコッと笑ったが、それを無視し、その子は

『ちなみに食人種の生物もいるから気を付けてね!』

「え?」
乃愛がそう言った瞬スピーカーからは音がしなくなった。

「え、食人種…?」結愛は不安そうにした。

「嘘だろ…?」露澪は声を震わせながら言った。

「…嘘じゃないですね、あれは。」まる夫が言う。

「なんで分かるの?」乃愛はまる夫の方を向いた。

「見てください。この部屋の構造。ここの柱の創りから分析したのですが中に機械が埋まっている。しかも頑丈。ここは普通の建物ではないです。」

まる夫は柱を睨んだ。

「ちくしょう…」
露澪は壁をドンッと叩いた。
この部屋にはドアが2つある。

乃愛達は何をしたらいいのか分からず、ドアからも出ずにじっとしていた。

しかし、
「なんか、嫌な予感がする…」
結愛がそう言った時だった。

カタッ。

音がした。
左側のドアからだ。

ガチャガチャガチャ!

ドアノブが音をたてだした。
それはどんどん大きくなっていく。
「あ、え…?」
結愛はパニックになっていた。

「まずい!」
乃愛は右のドアをあけ、3人に「逃げろ!」と言った。

3人はドアをくぐった。結愛は露澪に手を引かれながら。

左側のドアが壊された瞬間、
乃愛もドアをくぐり、ドアをしめ、鍵をかけた。

心臓がバクバクなっている。
「よかった…」結愛は少し泣きながら乃愛に抱きつく。

「大丈夫だよ。」
乃愛は結愛をなだめた。
しかし、乃愛は見てしまった。
左側のドアが壊された時に、あの生物を。
あの、赤黒い生物を。

それはこの世のものとは思えないくらい、恐ろしく、醜かった。

「まだ隣の部屋にいるぞ!走れ!」

露澪がドアを指差し、言う。

「急げ!」

乃愛達は廊下に出た。しかし、鉄の壁がある。


「番号?」
まる夫が鉄の壁の所にある機械を見つけた。

「562,562−8,625?」

まる夫はそう言うとフッと笑い、

「553,937。」

と、機械に打ち込んだ。
わずか1秒だった。

カチッ。

音がして、鉄の壁が開く。

乃愛達がそこを通ると柵はしまった。

「凄いな!お前…アレを一瞬で。」

露澪がまる夫に笑った。

「実は私は学問の天才と言われていました。ここに来たのも、そのせいでしょう。」

「ほお…」乃愛はそういうことか、と思った。

「ねぇ、あいつ…」

結愛が鉄の壁の方を向いた。

すると壁がガコッと言う。

「まさか、この壁も壊せるんじゃ…」
露澪が真っ青になる。

しかし壁の向こうから何かの落下音が聞こえ、その後

「ア"ア"アア"ア"ァアアアアア!!」

と言う声が聞こえた。

そしてそれきり音がしなくなった。

『おめでとう!第1ステージのクリアだよ!』

どこからか、またあの声が聞こえた。

『あいつは、弱すぎたかもね!』

「え、待って、あいつらって…?」

露澪が言う。

『え、言った通り、まだいるよ!』

「えっ!」

『じゃ、ガンバ!』

ガチッ。

また音がしなくなった。


「嘘…」

まる夫、露澪、結愛、乃愛は呆気にとられた。
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