ひょうし/小説を書こう
嫌いな人が多すぎる私はどうしたらいいですか?
作:シロクマ/中学2年 女子


 ✴ ✴ ✴

 
「鈴菜は、自分が明星学園には入れると思っているの?」
お母さんの質問に私ははっきりと「はい。」と答えた。
「私なら行けます。 必ず行ってみせます。」
きっとお父さんもお母さんもお姉ちゃんも、これからどう説得しても私の考えは揺るがないってわかってる。
「だったら行きなさい。」
お父さんが行った。
正直、こんなにあっさりいかせてくれるだなんて思ってなかった。
「ただし、高校3年間でお前が使った金の三分の一は社会人になったら絶対に返しなさい。」
「わかってます。」
これで明学に行ける!
私にとって小さい頃からの夢だった明星学園。
はっきり言って、まだ小学生の子供が心の中で明学にはいりたいって思うだなんてホントはばかげてるんだろうな。
なんて思ってけど、今となってはよかったのかも。
今までずっと親に頼りっぱなしで自分のしたい事も、行きたいところもわからなかったから。
「真優、あなたも好きな事をしなさい。離婚という形になったのはお父さんとお母さんのせいなんだから・・・」
「だったら私はお母さんについて行きます。でも、お父さんも大好きだからたまにはお父さんにも会いたい。」
そんな会話をお母さん達がしてる。
だけど私にはそんなの聞こえてこない。
時間がたつにつれ私の喜びは絶頂へ達して行っていた。
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