ひょうし/小説を書こう
私に起こったこと。
作:anzyu/1年生 女子
キーンコーンカーンコーン
「起立、礼!」
「おはようございます」

今日もまた憂鬱な時間が始まった。
ここは私立文化センター学校1年A組の教室。
私は施設に入れられていたが、
叔母の説得により、私はここへきた。

ここには柿沢依織という3年B組の生徒がいる。
その仲間には、
2年A組・飯沢譽と2年C組・桃沢縁がいた。
しかもそこに新たな仲間が増えたと聞いた。
その仲間は、双子の妹・蒼依だそうだ。

依織たちは、『文センの魔女』と言われていた。
私は依織を魔女だと思っている。
譽は空気バカ、縁は英単語と思っている。

「青〜、さっさときなよ〜」
「そーですよー、蒼依のおねーさーん」

私は森海青。蒼依と比べれば可愛くない名前だ。
そして、今日も魔女たちに・・・・

「さあさあ、蒼依から聞いたけど、
 あんた今日塾代持ってきてるんだって〜?」
「そんな勉強しなくていいんだから〜
 あんた、まだ1年でしょ?」
「早速もう1年でいい子ぶってんの?」
「出せばいいんでしょ!!
 ってか、蒼依はどうしたのよ!!」

いつも、蒼依は魔女に情報を伝えるだけで、
私には何もやってこない。


―放課後
結局、塾代は取られた。
このままだと、塾にもいけない。
かといって、家にも帰ったら変に思われる。

その時、蒼依がやってきた。

「あんた、塾いけないんでしょ」
「あんたのおかげで行けなくなったんでしょ?」

と、蒼依はランドセルを下ろし、
財布を取り出した。
すると、5千円を出して、

「青のお小遣い、2千円あれば足りるでしょ」
「あ、ありがと」

私はなんとか塾に行くことができた。


―翌日
「青にいじめんのやめてくんない?」
「何言ってんだよ!」
「仲間に入れてやったのに!」
「私頼んでないし」

そんな声が聞こえてきた。
急いで先生を呼びにいかないと・・・・

「殴っていい?」
「どーぞ」
「おらっ!!」

「やめろっ!!!!!」
ゴンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!
殴られた所から血が出てきた。

「青っ!!!!」
「蒼依・・・・・・・」
「何をやっているんだ!!
 柿沢!、飯沢に桃沢まで!!」

柿沢たちは少年院へ入れられたそうだ。
私は全治1週間のけがで済んだ。

―1ヵ月後

私と蒼依は、市立の小学校へ行くことになった。
2人とも1年1組で、
今は仲良く毎日を送っている。




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