ひょうし/小説を書こう
私の思い出の曲
作:ルナ/6年生 女子
ありがとうって言ったらみんなが笑ってる
その顔が嬉しくて何度もありがとう
町中に咲いてるありがとうの花
風に吹かれ明日に飛んでゆく

ありがとうの花が咲くよ
キミの町にもほらいつか
ありがとうの花が咲くよ
みんなが笑ってるよ

ありがとうの花を聴いていると、
なんだかとても心が暖まる感じがする。
この曲を聴いて思い出すのは、
去年の秋のことである。


―2016年夏

いつも通り、暑い夏がやってきた。
私のニガテな水泳も始まる。
5年生だった私は、また今年も憂鬱だと思っていた。
でも授業であるのだからしょうがない。

しかし、私の足にイボができて、
週に3回ある水泳が、
週に2回だけ参加すればいいという事になった。
でも、たかが週に1回だけ休むだけ。

あの、『ありがとうの花』は、
5年生の春から音楽で歌い始めた。
最初はとなりの教室の朝の歌で聴こえていたから、
みんな、だいたいの歌詞は覚えていた。

―2016年秋

夏が過ぎ、秋がきた。
今から起こる出来事がこのありがとうの花を
思い出させてくれることになったのだった。
ある親友の家に遊びに行ったとき。
その親友の友達の男の子もいた。
しかし、あることで私は泣いてしまった。
そんな時、優しい親友がありがとうの花を
歌ってくれたのだ。

親友とは、2015年6月にけんかをしたのだ。
そこまでは友達と思っていたのだか、
お互いに友情を分かりあって親友になったのだ。


このありがとうの花は、私が
花束を君にの次に好きな曲である。


この怪盗ねこぴーの仲間たちにも
そんな、思い出のある曲はないだろうか・・・・・
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう