ひょうし/小説を書こう
秘密の恋愛2 Kiss×44
作:Candy/中学2年 女子
ガイドブックを読み終わった陸は集会所を出てさっきの場所へと移動していた…。
だからお人よしなんだよ、リリカはっ!
お人好しでなどなかったら、貧者にモノを分けあたりなどはしないだろう。
「探さなくては。」
そう決心した陸は、森の中へと入っていった。

「どうしたら帰れるんだよ。」
もしかして、入ってしまった側からは抜け出せないのかなぁ。

「いない……。」
弓たちに先生に報告してもらうと陸は、森の中へ、リリカを探していた。


もし、このまま出てきたりしなかったら―――………


そう考えただけで寒気が走ってしまう。
誰よりもまばやく輝く紅の髪は、見えない。
「リリカ……!いるなら、言ってくれ!」

(リリカのいない生活なんて、考えられない……!)

昔は、人間不信だった。
人を簡単に捨て、家族である息子に虐待をし、金だけを巻き上げ、自分の地位だけを優先するやつに。
でも、リリカに会ってから、人生が変わった。


人を信じることを教えてもらった。
人を思うことを教えてもらった。


何もかもが楽しくなった。
リリカの笑顔は、オレの病んだ心でさえも、抱き上げるようにやさしく。
気づけばオレも笑顔になってた。



オレにはリリカが必要なんだ



パァァァアアァァアアァァ



「!?」



“われも……そなたのように思ってくれる者と一緒であれば………。”



「え………。」

<あとがき>
どうもどうも!Candyです!
急ピッチで終わらせました!もしかしたらだけど、今日、徹夜?
次回、最終回です!なんかめちゃめちゃシリアスなんだけど……。
結局、3月までには間に合いませんね💦
でも、みなさんの春休み明けまでには。


『EXOCIZE!2 浄化×1』


を開始したいと思います!!
てか、みなさん、いろいろ忙しいですね……。
(何やってんだよ受験生)
はい、わたくし今年、受験生です。いやだぁぁぁぁ
まあ、また4月から頑張りたいと思います!
バッハハーイ!

芯筆さん>>交換日記にお誘いありがとうございます!
やったことはないんですが、超遅くてもかまわないなら、ぜひ入らせていただきますね!
ありがとうございます!
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