ひょうし/小説を書こう
学園戦争 -The last moment roar- 4
作:凋叶棕(ティアオイエツォン)/中学1年 女子
【阿鼻叫喚?】

「だ、だ、大丈夫ですからぁあああぁああ!!!」
「遠慮はいらんよ♪」

「本当に大丈夫ですってぇええええええ!!!」


【その後】

全員の容態が良くなった頃。

「…じゃあ、会議を始めますか…」

もうすっかり夕方になっていた。


「ええと、まずは沖縄の方から」
「あーい、じゃあわんが報告しまーす!」

東風平が資料を読み上げる。

「えっとね、全95校のうち完全に閉じちゃってんのは87校。閉じるのが決定してるのは5校で、まだやってるんはたったの3校さー!」
「3校!?沖縄全体でですか!?」
「そうねー、沖縄も色々あって95校にまで減ったのに、さらに減って3校にまでなるとはねー」
「…だいぶヤバいですね、このままでは完全になくなる」

「んで千葉の方はどうなの?」
「あ、そうですね。臼河くん」
臼河はノートパソコンを開いた。

「えっと、千葉県は全507校のうち廃止されているのは460校、廃止が決まっているのは35校、まだやっているのは12校です。」
「そっちもかなり閉じちゃってるなぁ…」
「たったの12校ですからね」

暫の間沈黙が流れる。

「え、どうするんですの?」
重い空気を晴らせるかのように源本が口を開いた。
「どうすると言われてもなー」
「すぐには解りませんよね」

「ラウンドワンでも行きますか?」
「カラオケしたいさー!」
「いやいや、待て待て!!」

突然焦りだす不知火。

「来週、千歳の総本部に全支部が集まるんだろ?」
「そうだが?」
「その時さ…」

「もしかしたら『翼』が貰えるかもよ?」

ここでも沈黙が流れた。







「つ、つばs」
『ウオオオオオアアアアア!?!??』
「!?」
千春の声を完全にかき消す部員の大声が響いた。
そこらじゅう一帯が微かに揺れる。

「み、みなさんどうしたんですか!?」

【翼って何ぞや】

「あぁー、そうか!真崎くんは翼のことを知らないのか!!」
「だから何ですか!?」
「翼というのはだな〜」



「作者の疲労が限界なので次回話そう!」
「な、何ですって!?気になる!!!」
「次回は早めに投稿しますわ☆」
「本当だな!?早くしろよ!?」
「真崎そろそろ静かにして」

絶対に、絶対に投稿しますm(__)m
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