ひょうし/小説を書こう
唯ー序章ー
作:芯筆/5年生 女子
彼女、男女わけ隔てのない人だった。正直初めて会った時は驚いた。異性と関わる人は殆ど・・・いや、僕の知っている限りいなかったから・・・
僕自身、男子としか関わらなかったし、女子は女子で巧くやってたから、それでいいと思ってた。
初めて彼女が僕に驚いた行動を見せたのは塾で、偶然クラスが同じだった時がある。
完全に女子と男子で席も分かれてて、授業中も男子が一方的に喋ってた。女子は各々話してたみたいだ。彼女は勉強熱心だった。授業中に話す機会は彼女が一方的に多かったし、何より、男子が落としたものを拾う、ただそれだけの行為が僕たちを驚かせて。



ー唯ー


登場人物
・天野橋祐希(アマノハシユウキ)
通称ユウ。
・天野橋奏絵(アマノハシカナエ)
通称か―姉。
・哀川秋人
通称アキ。
・哀川春樹
ハル。



「え、あちょ、おい、てめー!」
「返してほしければ来いよー!」
「ちょ、この、返せ!」
「やなこったー!」
僕とハルが遊んでて、それをユウや友達が笑ってみてる。
この光景が、こんなに幸せだなんて・・・
ユウ・・・帰って来いよ・・・・

ー俺はずっとここにいるぜ。
ーなにめそめそしてんだよ。

ユウはいっつもそういって乱暴ながらもココロが満たされる言葉をかけてくれた。
じゃあ、僕は?ユウに・・・・ユウの・・・・

お荷物だった?



後書き
あああーああ、納得いかねえ。恋愛系って難しいよ!どうやってうまく書くの!
誰かアドバイス下さい!(露骨なコメント稼ぎ)
コメント、アドバイス、お待ちしております!(結局それかよ)
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