ひょうし/小説を書こう
秘密の恋愛2 Kiss×40
作:Candy/中学2年 女子
ついに今日は、人生初・スキーである。
またもやバスに乗り、新潟県のほうまで行くという。
「あ〜、ぜったい雪焼けしそう。」
「リリカってスキーしたことあるのか?」
「しつれいね〜。スキーぐらい行ったことあるわよ。」
そう言って軽々と滑るリリカは、ほんとうに滑ったことがあるようだ。

30分後。

「なんか陸、私より滑れてない?」
「風を感じるのなんてあんまりないからな。」
そういってニカッと笑って見せる。
「ずるい………」
と下のほうに滑っていった陸の背中を見てつぶやいた。


「んで、進展した?」
「なんにも。ただ、二人で滑ってただけ。」
「えー。二人のおかげでこれたのに。」
「知らないもん、そんなこと。」
プイッと私はそっぽを向いた。
「でもさぁ、大雪だよねー。」
そう、窓にはすごい量の雪が降っている。『ゴォォォ―――』みたいな。
「遭難とかしなきゃいいけどねー。」
「縁起でもないこと言わないの〜、もえち。」
私は知らなかった。いや、私たちは知らなかった。

このスキー実習が、どんなに恐ろしかったなんて……。

「あ〜っ、疲れたー!」
ボフッとベッドにうずくまった私はスマホを取り出す。
「スマホが好きだな、お前はあ。」
陸があきれたような顔して入ってきた。
「親に連絡してんのー。あと録画してるかどうか。」
「あ〜、そうか〜。アニメ見れねぇもんなぁー。」
「凍死の前に禁断症状で死にそうだよ。」
ふわああとあくびをした私を陸はクスクス笑ってた。
「なっ、なに!?そんなに可笑しい!?」
「いやあ、別に…テンション上がってるだけ。」
「なんで?」


ドサッ


「えっ!?//」
「リリカといっしょにいられるから。だって、リリカはオレのもんでしょ?」
「ふぇ!?」


<あとがき>
どうしたお前らぁぁぁ〜〜〜!
この小説がわたくしCandyの自己満だと思う人挙手!!!!
✋✋✋✋✋✋
マジかよ〜。どうなってだよこの小説。
それでもまあ、付き合ってくだされば感激です☆
次回は〜。リリカの反応は、どうなんだろうね。
それじゃあね〜!!バッハハ〜イ!
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