ひょうし/小説を書こう
3回目の転校。2
作:ポテト/5年生 女子
「別にどこの中学校でも行けるし」
「優斗・・・・」
「どこのバカ校でも、どこのエリート校でも、
 俺は構わないし。今は10月だから、
 今から勉強しても、遅くはないと思う」
「優斗、今まで頑張ってきたんでしょ!?
 私よりエリートなところ選んだって言ってたのに」
「それよりも今は家族みんなでいるほうが大切だし」

この優斗の一言から、私たちは引っ越すことになったのだ。


「桜環さん、この問題解ける?」
「あ、はい」

いくら学校が変わったといっても、
勉強している範囲はどこも一緒だ。
ここはバカでもエリートでもないから、
とても授業にひまや、忙しさが無い分、やりやすい。

ここなら「授業は」やっていけそうだ。


「ただいま」
「お帰り、優歩」
「優斗は?」
「部屋にこもって中学校探しよ」
「え、あの中学校にしないの?
 志望校って言ってたあの中学校・・」
「いいんだってさ。」

プルルル

「もしもし、桜環です。
 ・・・・はい、そうですが・・・・
 えっ!!お父さんが!?」
「お母さん?」
「はい、○○病院ですね・・・今すぐ行きます!!」
「お父さんが、どうかしたの・・・・・・」
「車にはねられたって・・・・・・・・・・・・」
「優斗っ、優斗っ!!!お父さんが・・・・・・・」

どうしよう・・・・・・・・・・・・・・・


     続く
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