ひょうし/小説を書こう
きっかけはトイレでした。2☆
作:まかろん/中学1年 女子
「は?え?」

後ろを振り返る。

その後継に思わず吹き出してしまった。


『トイレワールド』


そのままやん。


え?ここ、トイレワールドっていうの?

だとしたらネーミングセンスを疑うわ。


「ねぇ。君。」

「はい?私っすか?」

私は後ろを振り返と、そこにはさっきぶつかった人がいた。

「さっきぶつかったよね?」

と聞いてくるその人。
その問いに

「はい。」

私がそう答えると、その人はキラキラな、笑顔で

「やっぱり?じゃ、『トイレワールド』にようこそ!」

と言った。

あ、ここ、トイレワールドなのね。

ネーミングセンス乙。

そんなことを思っているとその人が私に

「君、ぼっちでしょ?」

といった。

おい。初対面の人にそれ言うのか!?

私は凄くムカついたがその人からはリア充オーラが流れ出ている。

クソ!眩しくて近づけない!

「そうですよ、ぼっちですよ、リア充なんて、クソ喰らえッ!!」

私はその人に向かって叫ぶように言った。

ついでに睨みも効かせておいた。

「なんか…ごめんね」

憐れむような目を向けられる。

てめぇ私に叫ばせといてなんなんだよ。

「マジだとは思わなくて…」

タヒんでくれ。

「そう言えば君、名前は?」

ニコニコ笑いながら聞かれる。

私は言いたくなかった。

なぜなら

「…宝条 流麗(ほうじょうるうら)、です。」


その人から目をそらす。


その人はやはり、こんなことを言った。


「わぁ!キラキラネームじゃん!」

タヒね。


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