ひょうし/小説を書こう
異世界召喚されました!? 1
作:すー/6年生 女子
俺、上條黎(カミジョウ・レイ)は何故か異世界にいた。
どうやって来たのか?何故来たのか?
・・・分からない。
いつの間にか、ここにいたんだ。
そんな普通だとありえない話で、普通は驚くはず。だけど俺は驚かない。違う。むしろ俺はワクワクしていた。だって、これはずっと俺が憧れていた・・・
(異世界召喚!)
そう。今の俺の感じで気づいた人もいるはず。
俺が二次オタだということにー。

で、今いる場所の説明をしよう!ここはよくありがちな(そう?)異世界にありそうなスゴいお城だ!(なぜノリノリなの?)
「ようこそ諸君。私はこの国の国王、リーン・アルコティナ・ジーンだ。」
俺の前にある、玉座に座ってる人が言った。いかにも「王様」という感じの格好で。
「私は王妃、ルリア・アルコティナ・ジーンよ。」
その国王の人の隣にいた、きれいな人があいさつする。
「じゃあ、お前さんらがどうしてこのアルコティナ王国にに入ったか、それはな・・・」
ちょっ、展開早すぎ!
「あのっ!」
俺の隣にいた女子が言う。多分こいつも異世界召喚されたやつ(かもしれない)。
「ここはどこなんですか?」
あ、それ俺も気になった。
「ここか?ここはアルコティナ王国じゃ。まあ、よくある異世界じゃな。」
「異世界〜!?」
その女子は驚くのに、俺は驚かない。え?だってこれが異世界って気づいてたしさ。
「そうそう。お前さん、自己紹介をしてくれないか?」
「え!?自己紹介!?えー、えーと、朝比奈詩歩(アサヒナ・シホ)ですっ!」
「上條黎です。」
俺はさらっと自己紹介を済ませた。
「ほう。レイとシホか。よろしくな。」
「はい!!」
「じゃあ君たちがなぜこのアルコティナ王国に来たか、説明していいか?」
あ、そうだった。早く説明してくださいよ。
「今な、このアルコティナ王国はな、危機を迎えているんじゃ。」
「危機?」
このパターン、もしかして・・・。
「そうじゃ。で、この国を助けてくれるものを召喚したのじゃが・・・、それがお前さん二人だったみたいだな。」
「え〜!!」
シホは驚く。けど俺は驚かない。こういうのは漫画やラノベで慣れてたからね。
「で、この紙に職業が書いてある。その職業で戦ってもらいたい。」
俺は国王の人から紙を貰う。どれどれ・・・。
「職業 勇者」
「・・・え?」

あとがき
すーです!今回は前から書きたかった異世界召喚モノです。よろしくお願いします!
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