ひょうし/小説を書こう
マジカルパワー7
作:芯筆/5年生 女子
キーンコーンカーンコーン・・・・
良く晴れた日の朝・・・日和は暖かい朝日に当たって微睡んでいた。
ガラガラガラ・・・
とドアが開き、日和のクラスの担任、四月塔歌が入って来た。因みに塔歌は校長でもある。そして元光の能力者。
「みなさん、おはようございます。で、えっと、古波津日和さん・・・」
と塔歌は日和をそれとなくみて目で頷いて見せた。
「あ、あれですか?」
「そう、あれよ?」
そう言われ席を立ち、廊下に出た。教室が途端に騒がしくなる。
「あ、朝の会進めてて」
そう言い塔歌も廊下に出た。

廊下の外にいたのは白い顔、ぱっちりした目、美しい光沢を放つ腰までの茶色い髪を持ち、すらりと身長が高い少女。
「天音!?」
「あ、ひよ、久しぶり!」
この小鳥が鳴くような声にも覚えがある。彼女は如月天音(キサラギアマネ)。昔は悪魔とよく戦っていた。そう、彼女も能力者だ。
「どうしてここに?」
と言う日和の疑問に答えたのは塔歌である。
「ほら、彼女も能力者でしょ?海外に引っ越してたんだけど、こっちに戻ってきて、能力者同士は固めていたほうがいいでしょ?だから来てもらったの」
「ああ、そうか」
「教室戻ってていいわよ」
日和が教室に戻った後・・・

「神原姫香・・・あれは・・・人じゃない」


続く・・・

後書き
不穏な空気が(笑)姫香&天音何者なんでしょうねー。(他人事)
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