ひょうし/小説を書こう
あの白い家のように2話
作:よしるね/中学2年 女子
紅葉が、実家に戻って約1ヵ月が過ぎようとしている春の日、恭子の父と翔ちゃんが鬼ケンカをしている時、私は、区役所に離婚届けをもらいにいっていた。恭ちゃんは、翔ちゃんとの生活がなんと離れ家族になるのがきイヤだったらしい、翔ちゃんは、家に戻って言う「離婚届は、出さないでくれと」願っていた、でも恭ちゃんの目はごまかせなかった。今…家のローンで翔ちゃんは、大変になってる事は分かっていた。
翔ちゃんは、何度も恭ちゃんに頼み込んだ、でも2度と恭ちゃんは、翔ちゃんにその日を機会に会わないようにした。でも家へ帰ると翔ちゃんが泣きながら、荷造りをしている。それを見る恭ちゃんもつらかった。離婚届は、まだ提出してないから戻るチャンスはある。翔ちゃんは、今度東京マラソンに出場する予定があるのだ、それを逃したらロンドン世界選手権の切符は失われる翔ちゃんは、監督の里畑さんに必死に頼み混んだその結果妻恭子は、紅葉と恭子でロンドンでの高地トレーニングに向き合った。いよいよ翔ちゃんの42,195の戦いが幕を開けた。勝ったら引退して家族を再開する。優勝出来なかったら離婚届を提出する事になる。運命のマラソン大会。
恭ちゃんは、当日応援に家族である、父、母そして紅葉で応援へ駆けつけた。翔ちゃんは、いつもよりペースがア上がっていた、里畑監督も黙って翔平をみている。いよいよ、ラストスパートへ切り替えた翔ちゃん。このままのペースで走れば大塚製薬にとって初優勝になる。優勝を誰もが願っていたマラソン翔には、奇跡が起きた。見事2時間15分で優勝したのだ。
これで、東京マラソンで勝って家族になれると言う喜びがあふれて来た。恭ちゃんは、暖かく「おめでとう」と言って肩をトンッと叩いてあげた。そして、大塚製薬最後の夜はメンバーと寝て過ごした。
また、家族3人で過ごせる感動を与えてくれたみんなへ感謝したいと言う思いで就寝した。
翌朝、恭ちゃんと14歳になった紅葉が迎えに来てくれた。最後にメンバー1人1人に、オーダーシューズをプレゼントして大塚製薬を退社して普通の家庭に戻ったのだ。
これからもよい家庭を築けるようにしてよ!今みたいなあの白い家のように!

終わり
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう