ひょうし/小説を書こう
猫と吊り橋 3 Aルート
作:hemu/中学2年 女子
「家に…帰るか…帰らないか…」

この質問をされてから1時間程経っただろうか…。私はついに決断した…。

「よし…私は…」

自分の決断を黒猫に伝えるため、先程の家へむかった。

「おう、小娘。決まったか?」
「えぇ。」
「ほう。して、お前の答えは?」
「私は…帰る。」
「ほほぉ。本当に帰るんだな?今ならまだ遅くないが…?」
「いいえ。私は自分の答えを変えるつもりはない。」
「ふんっ、よかろう。では、家に入れ。ゆっくりお前の『これから』について説明しよう。」
「分かったわ。」

私はドアノブに手をのばし、ドアノブをひねりドアを開けた。
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