ひょうし/小説を書こう
秘密の恋愛2 Kiss×38
作:Candy/中学2年 女子



ええええ―――――――っ!?



クラス中の悲鳴が響きました。てか、歓声だね。
「そうです!2月に、みんなでゲレンデに行きます!!」
「待ってください、先生!オレ、生徒手帳を買う金すらないのに、スキーウエアなんて買えません!」
陸らしい質問ね。でも、大丈夫じゃない?だって…
「大丈夫!お兄ちゃんが買ってあげy((殴…なんで!?」
「まあまあ落ち着いて。陸くんとリリカちゃんは別よ。」
「「……え?」」
陸はいいけど、なんで私が!?
「まあ、その、ねぇ〜。」

(言えないほど複雑なんだー…。)

「まあいいじゃん!だってさぁ、いっしょにスキーって…。あっ」
そういう事か。
「ってことで、2週間後、2学年だけで行くからね〜!」
完全ゴマかしてしてるだろ、というような雰囲気で、今日は過ぎて行った。


「先生も、みんなも、スキー行きたいだけなのか〜…あたし別にいいんだけど…。しかも5日アニメイトいけないとか…。みはみは掲示板はどうすんだよ。もー。」
「……オレもお前となら、いってもいいけど……。」
「………。」
「な、なんだよ、その顔………。」
「べつに//////私、帰るねっ!」
「な、ちょっと、待てよっ!!」

私たちはまだ知らなかった。

二人きりでいることが、どんなに幸せだったかなんて――――。

<あとがき>
上の超絶意味深なんだけど。どうも、Candyです!
いや〜、ネタがなくなるwwwwはやく『EXOCIZE!2』が書きてぇ。
あれれ、あとがきのネタまでなくなってきたwwwwwやっばw
とまあ『w』で終わらせましたが、みんなも、この駄作を最後まで見届けてやってね!
それじゃあね!バッハハ〜イ!
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