ひょうし/小説を書こう
犬がつなげた友情4
作:いちごのたかもん/4年生 女子
5.お許し
「友達を・・・つくりたい?」
あまりの大声を出してしまったことに自分でもおどろいていた。
「うん。」
「パパと相談してみるから。それまで・・・・お願い、待ってて。」
ママは自分の食器を片付けた。
           次の日・・・・・
土曜日。すっきりしない、曇りの朝。パパはもう、仕事へ行った。ママが、わたしの顔を見るなり言った。
「パパに相談しておいたわ。そしたらにやにやしながら玄関を出て行ったけど‥‥」
朝ごはんの、スクランブルエッグをつまみながらなんだかパパの帰りがまちどうしくなった。
          夜・・・・・
もう宿題はすませておいた。
         ガチャ!
「ただいま〜」
「パパパパパパあ!」
「なんだ!」
ぱぱは、大きな荷物を持っていた。
「この箱のことか?」
「うんっ!」
「犬だぞ〜。課長が旅行に行くっていうからあずかったんだ。1週間だぞ〜。犬を、本当に飼えるかのテストだっ!なまえは、ナナだとさっ!だいじにするんだよ。」
「うんっ!ありがと、おとうさん!」
真奈美に希望の光が差し込んだ。
第5かんへ・・・・
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