ひょうし/小説を書こう
✿運命の✿ー1−
作:芯筆/5年生 女子
「・・・何泣いてんだよ・・・御前・・・」
そう言って見下していたのはアキよりもハルよりも身長が高い少女、今の親友楓。ああそうか。今、同じように泣いてんだろうな。あの時は、親から捨てられて・・・道路で泣いてて・・・・・・・・・楓と奏多に拾われたんだ。今は・・・



「御前、うざぁい・・・」
「学校来ないでくんなーい?」
「視界に入ってこないで?」

楓と登校するなり、投げつけられた言葉。それは楓に向いている暴言。
アキはびっくりした。そのあとに恐怖を感じた。楓は、何をしたのか?どうするのだろうか・・・?
見ていると、楓がふっと笑った。
「学校は来るだろ・・・www視界に入れたくなかったら見んなよ・・・」
とあからさまに馬鹿にしているような目線を向け、苦笑した。
そして微妙に汚されている楓の机を見、
「先生に怒られたら嫌だから控えめにやってんのか?」
と挑戦的な目を向ける。
「面白そうじゃん・・・?俺が先生にチくるのが速いか、お前らが辞めるか謝るかするのが速いか・・・」
アキは驚いた。彼女が強いのは知っている。でも、クラスの女子全員に嫌われたというのに余裕で笑っている。・・・凄い。
一方男たちは顔を背けてしまっている。イライラした。どうして楓の方が強いんだよ?
言おうと思ったが俺は・・・そんなに強くない。それより何より、楓が侮辱されたことが悲しかった。憤慨だった。悔しかった。楓・・・何をしたんだ・・・?
楓はすたすたと歩き、机に向かった。机の上に載っているごみをさっさと片付けた。





後書き
なんかもうスミマセン・・・
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