ひょうし/小説を書こう
秘密の恋愛2 Kiss×37
作:Candy/中学2年 女子
「おはよー!」
もえちが、さっそく、始業式のこの朝、声をかけてきました。
「おっはよー!てか、あけおめ?」
やっぱり似合うねえ、ブレザーとか、色々。
「どうだろ?私は分かりませぬ。年賀状、来た?今回も気合入れて頑張ったよ〜!」
「うん、きたきた〜。私は模写頑張ったし。」
「おお?朝っぱらから何夫婦登校してんだ〜?」
「しっ、してないじゃん!ふっ、夫婦って……//」
「リリカちゃん、トマトみたい………。」
「なんでもえちまでそんなこというのぉおおぉぉぉぉ!?」

――――始業式も終わり、ふあーっとあくびをする私。

「またスマホいじってんのか?」
「だめですか〜?」
「べっつにー。ただ、何にも聞いてくれないのかな、なんて思って……。」
「………。陸、あんた何か隠してるでしょ。」
「な、なわけっ!」
「そうなんだ〜。あ、もしかして浮気したとか、またお金貸してとか。」
「ち、ちげーし!オレはリリカ以外の女には興味なんて――――――( ゚д゚)ハッ!//////」
振り返ってリリカの方を見ると


めっちゃ顔赤くしてやがる―――……っ!


「/////////」
「えっ、いやっ、べつに、たいしてそんなつもりは…っ!」
(くっそぉ、こういう時にレナとか来ないかな、ったく…ん?)
あっちの方を見るとレナが( ´∀`)bグッ!と指を突き出している。


助けろよ〜〜〜!


陸の声はむなしく響きわたった。

「おーい…リリカ?」
返事なし。
「リリカー?」
返事なし。
「リリカー!?」
「うわっ!ん?なに…きゃぁっ!陸!?」
「何おどろいている。」
「だって、さっきの………!//」
「あ、あれは…。わすれてくれ…。」
「…ムリだよ。」


ギュッ


「!?リリカ…。」
「だって…嬉しかったんだもん、そういうこと言ってくれて。」
「……!」
「だってさぁ…あの事、いつまでたっても言ってくれないし。」
「え?」
「なんか隠してるんでしょ!ごまかさないでよ!もう、はずかしんだからっ……!」
「あ、あのな、それは………。」
「ほらっ、教えてなんかくれないじゃない!」
「ち、違うんだ!ただ、オレがスマホ持ちはじめただけで………!」
突拍子もないことを陸はさらりと言った。
「え?そうなんだ―――………ってええええええ!?」



「まさか陸がスマホ持ちはじめてたなんて……。」
元日以来、ほとんど会ってなかったからなぁ…。

ピロリン♪

おやふみなはい。またあしたな。うまくうてない。。

「うふふ。漢字変換ができないんだ。」

おやすみなさい。早く変換できるようになってね☆

そう打ったリリカは深い深い眠りについた。


<あとがき&謝罪>

こんにちは………。Candyです。
お久しぶりの更新です。とまあ、どうでしたか?
相変わらずの語彙力のなさ…。ああ、それ決定事項。(確信)
あと更新遅くてすいません!マジでネタがなく、
『占いツクール』の小説投稿に専念しておりました!!
3月までには、終わらせられたらいいんですけどねぇ〜。
願ったり叶ったりです💦
とまあ、こんな駄作ではありますが、引き続き、応援の方、よろしくお願いしまするです。あと、小説書くのが好きな方!お豆腐好きの女子の方!
ぜひぜひ、『占いツクール』に遊びに来てください!
それじゃあ、バッハハ〜イ!
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう