ひょうし/小説を書こう
超能力でバトルですっ!? 1
作:ましみな/6年生 女子
ある日の午後。
陸と乃々はお母さんからお使いを頼まれて、スーパーまで向かっていた。
「卵と牛乳と豚肉、卵と牛乳と豚肉・・・。(ry」
「そんなに覚えようとしても、買い物メモ貰ったでしょっ!」
ずーっと買う物を繰り返し言っていた陸に乃々がツッこむ。
「はいはい。分かったよ。」
「ほら、ちゃんとメモあるし!って、あれ?ない!?」
「何やってんだよ・・・。けっこう歩いたから、もう家には戻れー、」
「戻れる方法あるじゃん!」
「え?あ、あ!そうか!」
そう。この二人は超能力者。ちなみに陸の能力はパイロキネシス(火の能力)で乃々の能力は瞬間移動。
「私の能力を使えば楽よ♪」
陸は回りを見まわす。
「よし、今は誰も回りにいないから、今の内に!」
「分かった。」
そして、乃々が呼吸を整えてー、
「能力発動!瞬間移動!」
そのまま、乃々は消えた。
ちなみに、移動する時、どこに行くか念じていないとダメな能力なのが瞬間移動。
そして30秒後。
「お待たせー!」
乃々が戻ってきた。
「早いね。メモどこにあったの?」
「んー?リビングのテーブルの上。」
「めっちゃ分かりやすいとこじゃん!」
「そうだったー。ごめん!」
少しドジなのが乃々の悪いところ。
「まあいいや。行こう。」
そして二人はスーパーへ向かった。
                       ☆
スーパーの近くの横断歩道。
「やばっ!青信号!」
「乃々の能力で行けばー、」
「こんなに人いるんだから、ダメ!」
二人は走っていく。そしてやっと横断歩道に着く。
「あー、信号点滅してる!けど・・・、」
「行くか!」
「急いでね!」
二人は横断歩道を渡る。
だけどもう、その時は赤信号になっていた。
その時、車が来た。
それに気づいていない二人。
二人がいることに気づいていないドライバー。
そのまま、車は加速していく。
そして、二人がいることに気づいたドライバーはブレーキをかけようとしたが間に合わずー、

二人を跳ねてしまった。
もちろん、二人の体からは赤い液体が沢山ドバドバと出てグロテスクとなっている。
「キャーーー!!!!」
近くにきた一人の女性が叫んだ。
「どうした!?」「早く救急車をー、」「119しました!」
周りはただ、騒然としている。
『ピーポーピーポー』
救急車か来て、二人を乗せる。
「これは、意識不明の重体!出血も凄い量です!」
「早く病院へ!一刻でも早く患者の命を助けろ!」
「「「はい!」」」
そして、救急車は病院へ向かった。
                       ☆
目が覚めた。
(あれ、俺どうしてこんなとこにいるんだ?)
陸がいたのは黒い、黒い世界だったのだ。
「あれ?乃々ー!?」
乃々がいない。呼んでみても反応なし。
(たしか俺ー、何してたんだっけ?)
思い出せない。
(そうだ。乃々と買い物にいったんだ。そして、信号渡ろうとしたんだっけ。そしてー、)
はっ。
「もしかして、俺、信号渡ろうとして、そして、事故に合った・・・?」
普通はこんなとこいるわけない。
だとすれば、もしかして・・・。
「陸ーっ!!!」
聞き覚えのある声が聞こえた。
「乃々!?」
「やっといたー。」
「それはこっちのセリフだよ!」
「ていうかさ、ここどこなんだろ?」
乃々がそう言う。
「知らないよ。」
「え?じゃあ・・・」
乃々がそう言いかけた時。
「ようこそ。スターシアワールドへ。」
誰かの声が聞こえた。
「「誰!?」」
「初めまして。俺はこの「スターシアワールド」に住んでいる引地黎弥(ひきちれいや)。よろしく。」

あとがき
1話です!長い、かな?グロシーン見れました?私は好きですけどね。
で、お知らせは私が連載中の小説「吸血鬼様と私」と「謎のゲームをクリアせよ!」の連載をストップ(打ちきり)したいと思います。
いやー、ネタ切れしちゃってねー。
作品は消しませんので、見たい方はどうぞ見てくださいな。
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