ひょうし/小説を書こう
小せつ・詩のタイトル:好きでいて、いいですか?3
作者:のの 5年生女子
アカリがイケメン子孫の家に行けることになり…!
イケメン子孫(ゲスト)/中学3年 女子 /no.9188-1 [削除]
家に帰ってから、私はおばあちゃんと一緒に畑の中を散歩した。自然の空気が、私の心にしみる。
「学校はどうだったかい?」
おばあちゃんが聞いてきた。
「とても面白そう。」
私が答えると、
「そうかい。で、友達はできたかい?」
「1人だけね。心音って子。とても優しそうだった。」
「よかったねぇ。」
そんなことを話していたら、もう家が見えてきた。私は家に入り、自分の部屋に行って、宿題を始めた。意外と簡単で、5分で終わった。その後は、昔からやっている教材に取り掛かる。これは難しかったが、1問1問解けるごとに、うれしくなってくる。勉強が終わった。すると、グラタンのいい匂いがしてきた。私はすぐに1階に行った。机の上にはおいしそうなグラタンが!
「あら、ゆり。もう来てたのね。」
おばあちゃんもびっくりしていた。
「そう。もうおなかすいたんだもん。食べていい?」
お腹が空いている私は、おばあちゃんに聞いた。
「いいわよ。」
おばあちゃんが答えたので、私は食べ始めた。
その日の夜、私は本を読んでいた。そこにはこう書かれていた。
『友達は、いつかきっと思い出す。たくさん作れば思い出になる。』
私は本をしまい、眠りについた。
                 続くーあらすじー
アカリは幽霊。地球はもうすぐ消滅。召使から「なんでもできる魔法」をもらった。その力で現世を見ることができる鏡を出す。イケメン子孫に恋をして、魔法の力で現世に向かう。そのときイケメン子孫にばったり会い、「うち来る?」と言われて、イケメン子孫の家に行けることに!果たして、地球が消滅する前に、アカリの想いは届くのか…。

「アカリ、ここが洗面台。それであそこが風呂。そしてー…。」
私はイケメン子孫に案内されている。でも、名前で呼ばれると、心臓がやばいです…、神様っ…。
「あのお、お名前はっ!名前知らなかったら、呼び方分かんないし…。」
すると、イケメン子孫は笑う。もう、たまんないなあ…現世。キュン死しそー…!
「あはははははははは!名札してんのに、分からないの?君。」
えっ。なふ…だ?えええええええええ!?はずかしいっっっっっっ!なんで気づかんのよ私はーっ!
「君っていろんな表情見せるねえ。おもしろくって、飽きないなあ。アカリ。」
だから、名前呼びが反則なのにいいいい!いきなり「君」から「アカリ」に変わんないでよーっ!
「ねえ、私が幽霊世界から来たって知ったら、怖い?嫌いになるう?お願い、側にいてほしいの…。ねえっ、サト!!!!」
思わず、言った。ねえっ…これって、告白になりますかあ…?
「うん、知っているから「来たら」って言ったんだ。俺未来予測者だもん。側にいるよ。」
良かった。
のの(ゲスト)/5年生 女子 /no.9188-2 [削除]
?…?何ですかこれは?
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