ひょうし/小説を書こう
小せつ・詩のタイトル:紅目と刀と少年。ー肆ー
作者:ひー 中学1年女子
「死にたい」「死にたい」「生きたくない」(京クンがひたすら身体的にも精神的にもいたぶたれます)
ひー/中1 女子 /no.8951-1 [削除]
もうとっくにお気付きの方いるかもしれませんが、溯ちゃん(彼は男です)の過去、ちょろっと香らせました(笑)。

そうです、お察しの通り「彼に幸せをください。」の主人公少年です(笑)。
ちょい矛盾してるところ(生きたい、死にたいという感情のことですかね)があるな、とお思いになるかもしれません。

まあ簡単にお答えを申しますと、彼に幸せを〜の主人公少年は、病んでから死にたいって思うようになった訳です。病んでない頃は生存願望はありました、普通に。で、病んでから生存願望は無くなったんですが、死ぬ直前に病み(闇)が抜けたといいますか、冷めたといいますか。そこんとこは私でも分からんです(^з^)-☆ じゃあ何故拘束されてる時(病んでるとき)に彼は死ななかったのかと申しますと、それは彼が「死ぬ方法が分からなかったから」です。死んだとき、彼はまだ幼い子供でしたからね、自殺方法なんて知らなかったんでしょうね。

男に刀にされたのは、死んでからしばらく経った頃です。地縛霊としてそこに残ってると(成仏したくてもできない)、男に見付けられて、否応なく刀にされちゃいました。彼の成長は刀になって直ぐ止まりましたから、彼は京よりも長い時間を過ごしているといえます。

ちなみに、刀になる契約を結ぶとき(逆もまたしかり)の苦痛は、鬼になる契約を結ぶときの苦痛を遥かに超えます。理由はというと、鬼っていうのは人間の成れの果てみたいな感じの者なのでその程度で済むんですが、刀っていうのはそもそもの物質? つくり? が違うので、(生きてるものと鉄は違いますよね) 激痛になる、という訳です。鬼になるときの苦痛なんぞ粒に見えるくらいです。狂っちゃうくらいです。ですから、これまで刀にされそうになった地縛霊達の中には、身体が耐えられなくなって、成仏もできずに消滅しちゃう者もいました。つまり溯ちゃんは、その苦痛の地獄を乗り越えた、強い子ってことですね((

長々とすみませんでした。この設定読んでから本編&彼に幸せを〜を読み返してみるのも良いかもしれません!! またお気付きの点・質問などありましたら、どしどしコメントください。ネタバレにならない程度に答えます。

次回予告!!
男が言う「罰」と「罪」とは? 溯ちゃんどうなっちゃうの!? (今度はきっと溯ちゃんがいたぶられます)
オッドアイの秘密は……まあ、物語の最後らへんに明かされるかと思います(他人事)。
ではでは、次も何卒!!
ひー/中1 女子 /no.8951-2 [削除]
多分、溯ちゃんと京ちゃんが私の書いた小説の登場人物の中で一番好きかもしれない((
ハッもしかして私はショタコン………!?
ひー/中1 女子 /no.8951-3 [削除]
溯ちゃんのイメソンは「六兆年と一夜物語」です。京ちゃんのイメソン誰か考えてくださいな。
エノモン氏(ゲスト)/中学1年 男子 /no.8951-4 [削除]
凄え
こんな小説書けねえ……(尊敬)
タイトルの格好良さも異常ですね
僕のタイトルダサすぎワロタ
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