ひょうし/いろいろ質問箱
美琴/4年生女子/2015年5月2日
●宇宙はどうやってできたのか、地球はどうやってできたのかを知りたいです。
私は、図書室で沢山調べました。
でも、これらのことが書いていないのです。
分かる限りのことは教えてください。
あと、そのことが、書いてある本(宇宙について、おすすめする本)
お願いします。
人間にとって宇宙は未知(みち)の世界。まだまだ知らないことは多いです。

さて、宇宙はどうやってできたのか?
宇宙ができる前の世界は、何もない世界でした。
何もない世界ってどんな世界?って思うでしょう。
でも、説明(せつめい)はできません。なぜなら何もない世界を、だれも見たことがないからです。
何もない世界。宇宙も物質(ぶっしつ)も時間すらない世界です。
その何もない世界では、まるで泡(あわ)のように、宇宙の元(もと)ができては消(き)え、できては消えをくりかえしていました。
(何もない世界に、何かが生まれようとしていたのです。ちなみに、これらは全て「そう考えられている」という話です)
ある時、その宇宙の元(もと)のひとつが消えることなく、大きくはじけました。
なぜか?それはわかりません。とにかく、泡(あわ)のひとつがはじけたのです。
これをビックバンといいます。
はじけた泡は、巨大なエネルギーとともに大爆発(ばくはつ)をおこしました。
これが宇宙のはじまりです。

巨大な爆発とともに、小さな小さな粒(つぶ)だった宇宙は、ものすごいスピードで広がっていきました。
そのエネルギーが小さな物質(ぶっしつ)(粒子(りゅうし)といいます)を生み出しました。
星や、さまざまな物質(空気や水や鉄など)のもとになる物質です。
その小さな粒子は長い年月をかけて、くっつき、星のもとになる物質に姿をかえていきました。
小さな星の固(かた)まりは、別な固まりといっしょになって大きくなり、星になりました。
そのひとつが地球です。

ものすごいスピードで広がっていた宇宙は、今でも広がっています。(宇宙は大きくなっています)
その先(宇宙の外側)は、何もない世界です。
何もない世界なので、宇宙は何かにぶつかることなく、どんどん広がっていけます。
ただ、いつか広がる力がおとろえ、宇宙は広がることをやめてしまいます。
その時、宇宙はどうなるのか?

のびすぎたゴムがちぢむように、宇宙は急速(きゅうそく)にちぢむのでは?そして泡(あわ)にもどってしまうのでは?
広がるエネルギーがなくなり、宇宙はどんどん冷えていき、終わってしまうのでは?
広がりすぎて、ちぎれてしまうのでは?
等、色々考えられていますが、もちろんわかりません。
ただ、どっちにしろ良い終わり方ではないようです。が、心配はいりません。
それはものすご〜〜〜く先の話ですので。

※本については、よく知りません。ごめんなさい。
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