ひょうし/自由掲示版
3月28日15時3分/No.682
小説繰り越しです!用を言えば独り言用。
※この掲示板(けいじばん)は、新しい発言は下に追加されていきます。 
「違うの?」
「えっ、いや、べ、べべべ、べつにっ……!ひぁ!」
とつぜん陸がリリカの肩に顔をうずめた。
「そうだよな、やっぱり、オレのモノにはなれないよな…。リリカはリリカだもんな…。」
「陸…。でも、私は陸が好きだよ。」
あっさりサラッとリリカは言った。
「………!」
「陸と同じ部屋に泊まれるなんて思ってなかったもの。」
「リリカ………。」
「だって、陸は、内職暮らしの貧乏人だもの。」
「うぐっ!」
「でもね、私は、そんな陸でも、りっぱな王子様なんだよ。」
「リリカ……。そんなこと言ってくれるの、リリカだけだぁ…!」

(まっ、まさか、これは……!)



ショタァァァァァァ↑↑↑↑



一日目の夕食の時間、私は窓の外でひっきりなしに降る雪を見つめた。
「あ〜…雪超降ってんじゃん。」
ずっと外を見ていたことに気付いたのか、もえちがこぼす。
「そうだねー…。食べ終わったから部屋もどろっかー。」


部屋に

Candy/中2 女子/3月28日15時3分/No.682-1 削除
candyさん、面白い小説いつも読ませていただいています!
あの、私の小説!!!!という交換日記に入っていただきたいのですが・・・

芯筆(∩´∀`)∩/5年生 女子/3月29日19時15分/No.682-2 削除
ガイドブックを読み終わった陸は集会所を出てさっきの場所へと移動していた…。
だからお人よしなんだよ、リリカはっ!
お人好しでなどなかったら、貧者にモノを分けあたりなどはしないだろう。
「探さなくては。」
そう決心した陸は、森の中へと入っていった。

「どうしたら帰れるのかしら。」
もしかして、入ってしまった

Candy/中2 女子/3月31日15時20分/No.682-3 削除
翌日、血色中学校生徒会非公認裏部活“お祓い部”は世界を救うこともでき、世界を滅ぼすこともできる“霊髪”の謎を追うため、白亜と共に、その神社に向かっていた。

「ここだよ。神野神社さん。」
「見た目は普通だな。」
悪夢が悪びれずに言った。
「まずは境内に行こうか。」
階段をのぼり、境内に上がろうとしたとき。



甲高い声が聞こえた。



「あら?白亜ちゃんではありません?」



「あっ、ひかりちゃん!」
「まあ!…そちらの方は?」
「お前っ……!視えるのか!?」
「まあ一応この神社のあととりなので。」
「お前、もしや『光のチカラ』の持ち主!?」
「ええっ、そうだったの?」
「はじめまして、『闇のチカラ』を持つ夜野悪夢さん。」
「ああ、はじめまして。」
「まあ、立ち話もなんだし、どうぞお入りなさんな。“霊髪”について聞きたいんでしょ?」


「で、霊髪ってなんだ。由来とか、知ってることを。」
「ん〜、由来、ねえ。白亜ちゃんには全部話してるんだけど、由来かあ。わからないなあ。ただわかってるのは、切ったら妖気がなくなること、そして、世界を救うのも滅ぼすのも、その人の“心”次第かな。」
「なるほど……。

Candy/中3 女子/4月8日14時53分/No.682-4 削除
今回は……はるか様リクエスト 【数字松】です!

一松「おかえりなさいませ〜、お嬢様っ!」
(名前)「!?」
一松「じゅ、十四松が『来てみてよ』って言われて……。」
くっ、なぁんで、一松に猫耳と猫のしっぽ生えて『おかえりなさいませ〜』って言ってんだよ!

ケモ耳だとおおぉおぉっ!!!

(名前)「可愛いぞ、一松っ!」
一松「………!/////」
(名前)「……十四松はまた迎えに来ないのね……。」
一松「恥ずかしいんだそうです。」
(名前)「…なんで?」
十四松「お、お嬢様っ………!///好きです!」

Candy/中3 女子/4月12日19時58分/No.682-5 削除
「何があった!?」
「俺ら『5つのチカラ』を持つもの全員がそれぞれの顔を認識しちまったから今から『三大世界合同会議』だってよ!あ、あと、“霊髪”を持つ白亜も来いよー!」
そういうが早く、さっさと霊道に消えてしまった。

「ここか。ああ、社会科見学で行ったわ。」
「ここは……?」
「境界教育委員会本部館。」
「へえ。」

中はドーム状の建物で、綺麗なシャンデリアがぶら下がっている。
中は木造らしく、つんと木の香りがする。

「うわあ…。」
「シッ。ほら、あれが境界教育委員会長、まり様だ。」
「玲央みたいな身分でも、様付けしなきゃいけないんだ。」
「あったりめーだろ。おめーらみたいな人間は、ここに入ることさえ禁じられてんだから。普通の死神も入ってこれないっつうのに。」


これより、三大世界合同会議を執り行う!


壇上に上がったまり様が高らかに宣言した。
「あれがオレの親父。」
立派なジャケットを着た男の人が立ち上がった。
「まず、神に与えられし『5つのチカラ』を持つ者、“霊髪”を持つ者よ、委員長の前へ立ちなさい。」


「それぞれの顔は認識しているのか?」


「「「「「「はい。」」」」」」


6人の声が重なった。


「これは、我々たちでも、大事なことだと思っている。この中には人間もいる。ここでは疲れるだろう。」


一度言葉を切ると、ある女の子を呼んできた。


「わかりました。お母さま。」


連れていかれたのは、人間界で言う、各国の首相がいそうな、まさにハ●ー・ポ●ター形式の部屋だった。


「あたし、死神 まりも。あの、死神 まりの娘です。よろしくね。」

Candy/中3 女子/4月19日21時20分/No.682-6 削除
「何があった!?」
「俺ら『5つのチカラ』を持つもの全員がそれぞれの顔を認識しちまったから今から『三大世界合同会議』だってよ!あ、あと、“霊髪”を持つ白亜も来いよー!」
そういうが早く、さっさと霊道に消えてしまった。

「ここか。ああ、社会科見学で行ったわ。」
「ここは……?」
「境界教育委員会本部館。」
「へえ。」

中はドーム状の建物で、綺麗なシャンデリアがぶら下がっている。
中は木造らしく、つんと木の香りがする。

「うわあ…。」
「シッ。ほら、あれが境界教育委員会長、まり様だ。」
「玲央みたいな身分でも、様付けしなきゃいけないんだ。」
「あったりめーだろ。おめーらみたいな人間は、ここに入ることさえ禁じられてんだから。普通の死神も入ってこれないっつうのに。」


これより、三大世界合同会議を執り行う!


壇上に上がったまり様が高らかに宣言した。
「あれがオレの親父。」
立派なジャケットを着た男の人が立ち上がった。
「まず、神に与えられし『5つのチカラ』を持つ者、“霊髪”を持つ者よ、委員長の前へ立ちなさい。」


「それぞれの顔は認識しているのか?」


「「「「「「はい。」」」」」」


6人の声が重なった。


「これは、我々たちでも、大事なことだと思っている。この中には人間もいる。ここでは疲れるだろう。」


一度言葉を切ると、ある女の子を呼んできた。


「わかりました。お母さま。」


連れていかれたのは、人間界で言う、各国の首相がいそうな、まさにハ●ー・ポ●ター形式の部屋だった。


「あたし、死神 まりも。あの、死神 まりの娘です。よろしくね。」


「だいぶ軽いね。」
「あそこじゃあ、ていねい語になるのも無理ないですって。なんて言ったって、各界のトップたちが集まってるんですから。」
「それじゃあ、とりあえず状況が飲み込める程度あたりにしゃべってくれ。」

まりもさんの話は話が脱線したり、無駄に長かったりしてアレだったのでまとめると。

1、昨夜、RUIN−破滅ーと言うグループから、『この忌々しい世界を滅ぼす』

Candy/中3 女子/4月21日19時52分/No.682-7 削除
「なんとなく予感はしていたが。」
「悪夢!手伝ってくれっ……!ラチが明かない!」
「…あ、ああ!天羽、つばき、飛べるか?」
「あったり前でしょ!」
つばきがわめきちらすと、一目散に禮のもとへ飛んで行った。
「う、うん…。」
下では、キィーン、キィーンと音が聞こえる。刀を擦りあう音が。
「とりあえず、天羽は違う場所に隠れとけ!」
「え……。」

「ふうん。こういうとき、“霊髪”を持つ者は、いやでも人を殺めるのにね。さすが私の選んだだけはあるかな。」
そういってしゃべりだしたのは、初代霊髪者、髪神・ヘリアである。
「どうしてもいやなの……。せめて、手助けはできない?」
「できるにきまってるでしょ。“霊髪”にできないことなんて、ない。」
「だったら…。」
シュル…と神ゴムを取って、妖気を発する。
「“霊髪”よ。われ懇願す。かの者を照らす、道しるべとなれ…!」

―――――すると。

シュルシュルシュルっとバンジージャンプができそうな長さまで伸びると、敵の体に絡みついたのだ。敵は身動きが取れず、おとなしく観念していった。
「……!」
これを見た悪夢はびっくりした。
「天羽……。」

Candy/中3 女子/4月26日20時57分/No.682-8 削除